昔から冷え症ですが、体調が悪い時は、余計に冷え症がひどくなりました。特に、ストレスで胃を悪くして、あまり食べていないときや、薬の副作用で胃が痛くなって、食べられなかったときに、冷えを感じました。あまり食べずに寝てしまったとき、夜中に寒気を感じて起きたことがあります。熱が出て寒気がするのかと思い、熱をはかると、34度8分ぐらいの体温になっていました。普段から、朝は35度台の体温のことが多かったのですが、34度台は初めてでした。

慌てて、スープとクラッカーなど、胃に優しそうなものを食べると、少し温まってきました。また、電車の中で寝てしまうと、寝ている間に体温が下がってしまうのか、起きた時に手足がこわばって立ち上がれなくなることがありました。雪山で眠ると凍死するときのような感覚でした。屋外にいるときも、冷気が文字通り「骨身にしみる」感じで、体の奥の内臓まですぐに冷えてしまい、その結果胃腸の調子が悪くなって、悪循環でした。

逆に、胃の調子が悪くなく、食べれるようになると、それほどの冷えも感じなくなり、体温も36度台が多くなりました。また、食べることである程度脂肪がついたためか、体の芯まで冷えることも少なくなりました。

末端冷え性の私の冷え対策・NGなものと効果があったもの

私はいわゆる「末端冷え性」になりやすいほうです。特に冬になると、手も足も指先が氷のように冷たくなります。

なので、自分で触って「冷たっ!」という感じになりますし、人に触れてしまってもやはり「冷たい!」と言われるので、冬には嫌われがちですね(汗)。同じように、寒い季節には家族と同じ布団で寝ることをためらわれてしまいます(子供にも、「ママの足冷たいからいやだー」なんて言われていました・・・涙)。

なので、以前は寒いときは靴下を履いて寝ていたのですが、これをしたことで逆に足が冷える・・・と感じるようになりました。

なぜ?と思って色々と調べてみたところ、寝るときに靴下を履いてしまうと体温調節ができなくなり(人間は足の裏で体温調節をしているため)逆に冷えを悪化させてしまうとか、靴下で足を締め付けることで血行が悪くなって冷えてしまうなど、とにかく寝るときに靴下はNGらしいのです。良かれと思ってしていたのに、これらのことを知ったときは正直ちょっとショックではありました(汗)。

私が取り組んでみて効果があったと思う冷え性対策はやはり運動ですね。

もともとはダイエットのために始めた運動ですが、体を動かすようになってから確実に手足が冷えにくくなりました。筋肉がついたことで、血行が良くなったのだと思います。なので、特に末端冷え症で悩んでいる方は定期的な運動をおすすめします!筋トレを取り入れると筋肉がつくので血行が促進されますよ。